投資って難しい(つみたてNISAに投資を始めたけど、iDeCoの節税効果を知ってびっくりした話)



投資家1年生、ひろぽーです。

さて、つみたてNISAをはじめてみようと思って証券会社に口座を開設したのが2月の話。
『株主優待』という言葉に目がくらんで個別株に試しに投資したのがこの月でした。

つみたてNISAの方に関しては審査が遅れたのか開設は3月になってからになりました。

今回、開設後実際に自分がどうしたのかについて書きます。




筆者のつみたてNISAへの乱暴な理解

わからないなりにわかったつもりで乱暴に書くと

  1. 基本的に投資信託への積み立て投資
  2. 投資信託では投資先(国内・先進国・新興国)・投資対象(株・国債・不動産)がそれぞれ異なる商品を扱っている
  3. インデックスファンドとアクティブファンドがある
  4. インデックスの場合は指数(日経平均、ダウ等)と同じ動きをすることを目標とするため、基本的に信託報酬率が低いところを選べばいい
  5. アクティブはインデックスを上回ることを目標にするが半分以上は負ける。そして報酬が高い(博打率高い)
  6. 年間40万までならいくつの商品に投資してもいい
  7. サラリーマンの場合、60歳まで出金はできないが節税効果が望めるiDeCoという選択肢も考慮したほうが良い
という認識です。

このうち7のiDeCoの節税効果についてはかなり検討の余地があり、
60歳まで出金こそできないものの、年収500万の独身サラリーマンが仮に月2万積み立てる計算の場合、年あたり約7万3千円程度の節税効果が見込まれます。

これ凄い話で、つみたてNISAで月2万円積み立てしようとしてるお金をそのままiDeCoで運用すれば年間7万3千…月額当たり6千円をつみたてNISAに入れることができるわけです。(もちろん節税した金額で遊ぶのもアリです)

iDeCoとつみたてNISAの積み立て割合決め

つみたてNISA口座開設のお知らせが届いてから、筆者は月2万の積み立てをする計画でした。実際、その中で配分を決めました。

が、iDeCoの節税効果について調べた結果、上記の結果が分かったため、今iDeCoの資料を送ってもらっているところです。

iDeCoの口座開設ができるまではつみたてNISAに月2万。
口座開設後はiDeCoに月2万、つみたてNISAに月6000円(余裕ができたら月1万)にしようと思っています。

まとめ

正直、投資活動を始めるからにはどんなものか調べます。そしてつみたてNISAもiDeCoも言葉やざっくりメリットデメリットは知ったつもりになれます。

が、実際に運用…や投資を始めると、やはり損はしたくないので死に物狂いでさらに調べます

で、筆者の場合はつみたてNISAに積み立てた費用をそのままiDeCoで運用した場合、月額換算で6000円をさらに投資できるという事実を知れたわけです。
怖いですが動いてみるものですね…。

今後も「言葉では知っていたつもりだったけど、こういうことか!!」といったことが出てくるのでしょう。怖い一方、なんだか楽しくなってきた気もします。

経験者の方はアドバイスを、未経験者の方は同じ未経験者の筆者の実際の感想を見て何ら頭の参考にしてもらえたらと思います。





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