初めてふるさと納税の返礼品(カレー)がやってきたよ

20180208_203539



2017年末ぐらいにサラリーマンである筆者の周りではふるさと納税の話題が盛り上がりました。筆者の上司は一昨年からふるさと納税をしており、2~3か月に1度、高級牛肉やらなにやらの返礼品を貰って贅沢気分を味わっているとのことで、少し気になっていたんです。
なので、筆者もふるさと納税をしてみました。今回はその返礼品が届いたお話です。

ふるさと納税までにいろいろありまして…

筆者のふるさと納税は、結構ヒヤヒヤものでした。
筆者のふるさと納税はいわゆる手順通りにすんなりいったかというと結構波乱にあふれていました。
まず2017年度の納税期間がギリギリだったこと。(確定申告をすれば大丈夫ではあるのですが、手間は減らしたい(笑))
そして、納税後、自治体に対して申請書類を提出する段階でマイナンバー書類としての通知カードがなくなっていることに気づいたコトです。
特に後者については大問題で、そもそもふるさと納税ができない…というかやり損になってしまうのではないかとヒヤヒヤものでした。
マイナンバー通知カードの紛失関係したときのことと、マイナンバーカードを発行した手順についてはこちらの記事も読んでみてください。
マイナンバー通知カードを紛失した人、がマイナンバーカードを発行するまで
かれこれありましたが、ふるさと納税を無事に終えて返礼品を楽しみに待っていたわけです。

はじめての返礼品は、重かった

そんなこんなで、人生初のふるさと納税の返礼品は、やや小ぶりの箱で届きました。
はいは~い、とハンコを押して荷物を受け取った時の見た目に反した重さは忘れられません。
さてさて…と開けてみた結果はこちら…
20180208_203539

"モ~"ひと頑張りビーフカレー×25個です。
1食180gが25個ですから4.5kg…そりゃ重いわけだ(^^;)

ちょっと意地汚い気もしたのですが参考までにAmazonで検索してみたところ…

5個で大体1500円ですので、25個だと7500円相当になりますね。
賞味期限もたっぷり1年以上あるので保存食としても使えますし、ゆっくり消化することができます。夕食の準備がめんどくさい時や時間が取れない時の食事に最適です。

※ちなみに1食あたり218kcal。ごはん200gと合わせて食べることを想定した場合は520kcal程度です。サラダと食べて調整しましょう。

まとめ

結局払うことになる税金を前払いすることで返礼品が帰ってくる。
実際、今日は会社の残業で夕飯の準備ができなくて、頼りましたがホント助かります。
ふるさと納税の理念はあーだこーだ言いますが、納税者の本音としてはやっぱり『生活の足しになるものが欲しい』って気持ちが大きい(笑)
そういう意味で今回のレトルトカレーはアタリでした。
あと4件の返礼品がありますので、ゆっくりのんびり楽しみにしようと思います。
そして、この1件だけでもふるさと納税してよかったって思えたんで、2018年もおそらくすると思います。
もし、2017年はふるさと納税をしなかったという人も、2018年は試しにやってみてはいかがでしょう?

0 件のコメント :

コメントを投稿