おジャ魔女どれみカフェへ行きました【原宿】




今の女の子はどのプリキュアで育ったんでしょう?
そのプリキュアシリーズよりも前にシリーズで4年、OVA的ポジションの作品が1作続いた作品があります。
魔法の呪文は『ピリカピリララポポリナペペルト』
今回は、おジャ魔女どれみという作品に対しての筆者の思い出と、そしてそのコラボカフェへ行ったお話です。




筆者とどれみの思い出


『おジャ魔女どれみ』という作品は筆者の家では私も兄妹も中高生といった歳になっていたため、リアルタイムの世代かといわれると少し外れた作品で見ていませんでした。
実のところ、筆者が最初に触れたどれみはOVA的ポジションの『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』でした。
この作品はかつてどれみシリーズを見てた人が少し大きくなってから見ることを想定してか、やや大人向けになっていました。この作品を見たとき、
『ダメな姉とデキる妹』のどれみとぽっぷの対比で感じた自分の兄妹と当てはめたときのちょっと苦い気持ち、親の過剰な期待で挫折した子供と親の反省、といったような子供じゃあまり読み取れない、でも少し大人になると子供側だけでなく大人側として理解できてしまう部分というものがあり衝撃を受け、気づいたら片っ端から見ていた記憶があります。すっかりハマってしまったんですね(笑)
どの作品から入っても十分楽しめますが、もし、大人が初めて作品に触れるなら
ナイショをお勧めします。レンタルビデオ屋で良いので是非借りてみてください。
で、ハマったら是非Blu-rayをwww

どれみカフェというものがやっているらしい

そんなこんなで、作品が終わってからかれこれもう15年近く経っているのですが、コラボカフェが出ているという情報を得たので、行ってみました。

筆者が食べたのは…
鍋!!!
明石焼きが鍋に沈んでて、春菊は食べる直前に入れて食べるんや!!!という劇中のあいこちゃんの鍋奉行設定に基づいたメニューです。


マジョリカソーダ。
こちらはわたあめでマジョリカを再現。ここに炭酸水をかけると、マジョリカが溶けて緑色のソーダ水になるって言う寸法。



ハナちゃんパフェ。
これが一番すごかった。
野菜嫌いの赤ちゃんに野菜をなんとか食べてもらおうという工夫で作った設定のパフェなのですが、これが、ニンジンのグラッセ、紫芋あん、さつまいもプリン、いもけんぴ、野菜チップス…とよくここまで野菜を使ったな!!という設定の凝りよう。メニュー自体の期待度に反して正直一番よくできてました。

マシュマロココア。
今回、男だけで行ったのですが、甘い物耐性低い人の場合ちょっと辛いかも…?
甘い物好きならむしろGO!!です。

まとめとちょっと注意

コラボカフェは東京は終わってしまいましたが、大阪は3月からです。
かつてハマった作品というのは、意図的に思い出す機会がないとなかなか記憶から呼び出すことがなくなってしまうものです。こういう機会に作品が好きだった人と行って思い出に花を咲かせてみてはいかがでしょう?

注意としましては、お菓子、デザートメニュー、ドリンクは総じてかなり甘みが強いです。男の人の場合は何かしら食事メニューを入れるなどして甘さを控える工夫をしたほうが良いと思います。

それと、これはちょっとなぁ…とは思ったのですが、店員さんが容赦なく全メニューをテーブルに置いてきます。正直デザートは後から持ってきてくれればと思ったのですが、ここではそういう仕組みのようなので、そこのところは覚悟しましょう。







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