【体重計で計るだけ】食事改善も運動も苦手…そんな人にオススメのダイエット方法!



勤務形態が変わって運動をしなくなった気がする。
お酒の量が増えた…かも?
受験勉強や定期試験対策に夜遅くまで勉強してたせいで夜食が増えた。
油ものを食べることが増えている気がする…


もしかしてちょっと体重太ったかも…?
とは思いつつも食事制限も運動もチョット…という人に試してもらいたいことを紹介します。

『体重を毎日記録する!!』です。

体重記録するだけで痩せるなら苦労しないよ!!!と思うでしょう?
その点についても理由も交えて紹介します。



まず、家に帰ったら体重計に乗ります

まぁまぁ、まずは騙されたと思って体重計に乗ってみてください。
そしてその数字をノートでも携帯でも、Excelでも何ならSNSでもいいので記録します(できれば読み返せるものの方が良いです)
あとは普段通りに生活してください。

記録するタイミングはお任せしますが、翌日以降も同じように1日1回は体重を記録してください
することはたったのそれだけです。

※体重計についても特に何ら特別な物じゃなくて、ありふれたもので大丈夫です。


少しでもマシな数字を出すために…その1

さて、計測してるとなると人というのは無意識のうちに「少なくとも重い数字は出したくない」という意識が働きます。
そのために最初は、服を着たまま計測してたから服を脱ごう!みたいな感じです。

食前食後、運動前後、入浴前後、1日の中だけでも体重の増減はいくつもあります。
最初に、服を脱いで測定しましたので、次に減らす要素は、食前に体重計に乗ることでしょうか?
次に身体から余分な水分が無いほうがいいと考えて入浴後に測定するかもしれません。
ここまでは多分誰もがやると思います(笑)

少しでもマシな数字を出すために…その2

ある時、食事中に『これ以上食べたら多分計量時増えるな…』と無意識に考えだします。

例えば夕食後に計測している人の場合、夕食の量を控えたり、あるいはその前のおやつを無意識に減らします。
起床後、朝食前に計測している人の場合は、前夜の夕食量を控えたり、あるいは夜食に食べているカップラーメンをヨーグルトに変えたり、夕食を少し増やしてでも夜食を食べなくなるかもしれません。

それか、食べてしまった分を、『運動して燃やすか!』と、筋トレを始めるかもしれません。
通勤に使っている道を少し変えてみようと思って『歩いてみようか』となるかもしれません。

そもそもなぜ太ったのか?

ここで少し話は変わりますが、なぜ太るのでしょうか?
一時期90kgオーバーしていた筆者は仕事が忙しくなり、残業が増え、生活習慣が乱れたことがきっかけでした。

※詳しくはこちらの記事に書いていますので読んでみてください。
ーなぜ、ブラック勤務のサラリーマンは太るのか?ー

私のように、勤務状況がきっかけになるケース。

学生ですと、部活やサークルを引退して運動をしなくなったり、
受験やテスト、資格試験の勉強のために夜更かしをし、夜食を食べるようになった。

こういった、生活習慣が変わるが切っ掛けなのです。
生活習慣の変化は微々たるものかもしれませんが、これが積もり積もった結果が太ることなのです。

気づいたら数字が体重が減っていた!!

話は戻ります。「少なくとも重い数字は出したくない」という無意識でしたが、
いつの間にか『食べる量の制限(食事制限)』をしていたり、『軽い運動』といった行動を誘発しているのです。
できないと思っていた食事制限や運動をいつの間にかできるようになっているわけですね。
上り調子だった体重が気づいたときには横ばいになり、いつの間にか緩やかな下り坂を描き始めているという流れになるわけです。
この減量方法の面白いところは、はたから見ると十分ダイエットを実践しているものの、実践してる本人は意識せずにいることなのです。
体重を記録するだけなんだけどなんか体重が減った…?』って最初は不思議に思うぐらいなのですが、
悪化するわけではないのでまぁいいやとそのまま継続します。
数ヵ月続けば流石にこの仕組みに気づくわけですが、別段ストレスにもなっていないのでまぁいいやとなるわけですね(笑)

まとめ

どうでしょう?書き出してみればタネも仕掛けもあるのですが、
この方法は、他のどのダイエット方法と組み合わせても大丈夫な方法ですので覚えておいて損はしません。
単独で試す場合にもハードルは物凄く低く、それでいて効果は見込めるのがこの減量法です。

生活習慣が変わる/変わった人は是非試してみてください!

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