飴やキャンディーはカロリーじゃなくて持続時間だと思う話

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ダイエットは頑張る。でも甘いものも大好きだ!!
ストイックすぎるダイエットはストレスがたまってしまいますし、カロリー控えめで、それでいて満足感が得られるものを食べたいですよね。
筆者がダイエット中、いくつかのお菓子を試しました。
少量で満足できたもの、満足感が得られず、大量に食べることになってしまったもの、いくつかのモノがありましたが、今回は、長時間味わうことができるという意味で良さそうな『飴・キャンディー』について筆者のオススメを紹介します。

間食に飴・キャンディーを選ぶ時の心理

材料が『砂糖』である以上、どうしてもカロリーは高そうに感じます。
一方で、口の中で溶かしながら食べる特性上、少量を長時間かけて消費することで、摂取カロリーを抑えつつ、満足感を得ることができるというのが飴を選ぶ場合の狙いだと思います。

実際、筆者も同じ目的でダイエットで食べることがありました。

かみ砕く癖があるならあえてカロリーでは選ぶな!

筆者も甘いものは大好きです。そして減量中だったこともあり、『カロリーオフ』的な文言のあるキャンディを食べることも多かったです。
ただ、飴・キャンディの溶ける速度が我慢できずにかみ砕き飲み込むことがも多かったです。
半分も溶けないうちにかみ砕くようなこともあり、これでは飴の良いところを全て無にしてしまいます。
そして、飴やキャンディーの悪い部分、『「かさ」が無いためにたくさん食べられてしまう』という部分が頭を出してしまいます。
これでは、カロリーオフ製品であろうと、そうでなかろうと関係ないですし、キシリトールのような多量摂取するとお腹がゆるくなるような甘味料を使用しているような場合にはお腹を下します。いいこと全くなしなのです。

提案:『実持続時間』で選ぶ

そこで、筆者は『実持続時間』で飴・キャンディを選ぶことを提案します。

例えば、「溶けきるのに15分かかる飴だが、1分でかみ砕ける」ならば最短で1分しか持続しないですし、おそらく15分キッチリ舐める人はそうはいないはずです。
一方で「10分で溶ける飴だけれども、かみ砕くのに8分かかる」ならば8分は持続します。

つまり、ここでいう持続時間と言うのは『単純に溶けるのにかかる時間』のことだけでなく『かみ砕くことが困難な硬さ』を持つために持続する、『実際の持続時間』のことです。飴を間食として選ぶ時の目的に即しますし、こっちの方が実態にも合います。

筆者のおすすめ、からいも飴

というのも最近、からいも飴というのを始めて食べたのですが、
飴が単純な硬さではなく、粘りを持っている硬さの為、まるでかみ砕けなかったんです。溶ける速さこそいつもの飴やキャンディーよりも早い感じもありましたが、
飲み込める大きさになる最後までかみ砕くことはできなかったので、結果としていつもより長い時間をかけて飴を食べることができました

味もガツンとくる甘さというよりは、いものやさしい感じの甘さが続くかんじで、長く食べていても飽きなかったです。

正直、『古臭そうな飴』というイメージを持っていたのですが、
この件でイメージがガラッと変わりましたね…。


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