実体験。BMI30の肥満体で感じた不具合集!!!

長期間の不摂生が続いたり、過食が続く場合、それがあなたのお腹に脂肪という形で着実にして蓄えられていきます。そして気づいたときには思わず真顔になってしまうような健康診断の結果になっていたりします。

私は、これで90kgオーバーという体重を記録したことがあります。

病院では『生活習慣病のリスク』や『各種疾病のリスク』を訴えてますし、世間体にはカッコ悪いといわれるかもしれません。「しかし、そんなことは言われなくてもわかっています!!

今回はそんな分かりきったことでなく、実際にBMI30の肥満体まで太った私の実体験に基づく太ったことで起きたデメリットを紹介します。過体重レベルまで太ることに対して開き直ったりする前にこれを読んでみて思いとどまってください。

※筆者の実際の経験に基づくものですのですべての肥満者に当てはまるわけではありません。 ですが、近い症状を発症している方はいると思います。

運動後や夏とか、なんかワキから臭う。クサい

 ワキガというほどの腋臭というわけではない人でも臭くなります。本人が気になるぐらいですから周りは…いや、ワキガでないと本人が思いたいだけで実はその可能性も…?
気づいたら腋の臭いが気になる→腋を閉じる→汗をかく→腋の臭いが…
 というループに囚われてしまうこともあり頭を抱えたくなります。

 たまに『アイツ身体洗ってないんじゃないか?』みたいな臭いを放つ人を夏の電車で見かけたりすることがあると思います。私の見立てですが、恐らく洗っています。

 私自身も自分の臭いが気になりましたのでシャワーを浴びる回数は他人より多いぐらいでした。ただ、なぜかいつの間にか臭くなるんです!!!

夏に洗濯して干すと下着のワキの部分が黄色くなる

 黄色い汗なんてあるんかいな!? って思うでしょ? 

あるんですよ!!これが!!!!

 肌にあたる部分にうっすらなら生地の経年劣化だろうと諦めもつきますし、こんなこと書きません。ですが、腋にあたる部分が色濃い黄色~茶色に変色していて、ひどいときはそれがそのまま表側からでも視認できてしまいます。

 最近だと、女性用の汗ワキパットってあるじゃないですか?あれってスーツとか、シャツの腋につけるものみたいですけれど、男性用下着の腋用も用意してもらえませんか?できれば使い捨てで!!
買って1月もせずに捨てることになった肌着を処分するたびにそんなこと思ったものです。
 そして、そんな、色付きの汗が表のシャツにまで浸透するのが怖いので、白い系統の服は選びたくなくなります。

スーツの量販店で安い価格帯のものがなくなる

 もしこれを読んでいる方が20代の方(ましてや就活を控えてるとか)の場合、これはでかいと思います。 30代でも正直キツイです。
 例えば〇山やコ〇カみたいな量販店に行って、1着当たり5万円未満で…と思って探そうと思ってもなかなかないんです。…いや、ほんと存在しないんです
じゃあ、どんなのがあるんですか?って店員さんに相談すると、案内されるのは8万~とか…
そしてセール対象外……。お財布にやさしくありません。

スーツの買い替え頻度が上がる(主にズボンのせいで)

 例えば完全に新規にスーツを買いそろえる場合、予算を抑える買い方だと、1週間分着まわすのにスーツ3着(内2着を2パンツ)みたいな買い方をすると思います。
で、それが翌年にテカりはじめ、翌々年には股の部分に穴が空いたり…。
つまり太っているときのズボンの寿命はせいぜい2年です。

 同じような買い方して同じような着方をしてたスーツのズボンでも太る前ですと3~4年持ちました。寿命が圧倒的に変わります。さらに前述したようにお手軽価格帯のものがないので出費はさらに増えます。

 繰り返しますが、お財布にやさしくないんですよ。

本人の自覚と症状の改善について

 服の件についてはコストパフォーマンスが悪いよなという部分については本人は自覚しています。但し、服の寿命については元々が太っていなかった人でない限り自覚することなく、「そんなもんだ」と感じていると思います。

 汗の色やワキの臭いについては笑い話でなく、本人はまじめに悩んでいます。ただ、まじめに悩むのですが、それが何が原因でそうなっているのかは恐らくわからないと回答すると思います。 実際のところ、私も上記症状に悩んでいるときはなんでそうなのか分からなかったです。加齢に伴う症状で、これが加齢臭か?と思ったりもしました。

 ただ、一念発起して減量したところ、症状が治まりました

 恐らく、脂肪が付きすぎた過体重の体質がもたらす症状だったのだと思います。

まとめ

 どうでしょうか? 過体重は、医者や周りの言う人が言うような欠点以外にも様々な不具合があることがわかってもらえたと思います。
服の話は太っている人には共感得られやすいと思いますし、太ってない方からすればコストパフォーマンスという部分で分かりやすい不都合を書きました。

 また、本人や周りの人間が想定していない臭いや色付きの汗の話については、最初は何が原因で起きたのかがわからず、悩みやすいものだったりします。根本の原因として脂肪が付きすぎた過体重を疑ってみてください。

そして、汗ワキパットや、制汗剤といった対処療法も確かに一つの手ではありますが、脂肪を燃やすこと、減量することを考えてみませんか?上で挙げた不具合すべてが改善することになります。また、太っていないけれど、気になり始めた…という人も、生活習慣を見直すことで改善するかもしれませんよ。

私の改善法

 では、私が実践した体質改善について簡単にですが書きます。興味を持ったらリンク先の記事も読んでみてください。

 ジョギング

目標は1回あたり30分距離は一切考えず、とにかく動き続けることだけを意識して走りました。あとで調べて分かりましたが、減量効果以外にも利点がありましたし、ストレス解消にももってこいでしたよ。

運動不足の解消に!ダイエットの第1歩に!最初の運動はジョギングをオススメ!!

 食事制限 (2000lcal/1日)

   1日に4回も5回も食べていたり、コンビニや外食の新商品を片っ端から試すのを控え(全く食べないわけではない)1日に食べる量の上限を設けました。意識するようになると意外と食べられるものは多かったりしますし、無駄な買い食いは減りましたよ。

いわゆる『王道ダイエット』というものですね。昔からあるダイエット方法だと思います。そして、王道ゆえに成功例も多いですし、アレンジもしやすいです。

成功の秘訣は「ゆるく、でも確実に続くように」です。

『思いもよらない不具合』を発症しないよう、生活習慣の改善を行いましょう

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